​こどおん 理事長のご紹介

平井秀明 (指揮者・作曲家)

Hideaki Hirai, Conductor/Composer

ニューヨーク祝祭管弦楽団 音楽監督・指揮者

チェコ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団 首席客演指揮者

ウィーン・クラング・アンサンブル 首席客演指揮者 

平井秀明オペラ合唱団(略称:H2O合唱団)音楽監督・指揮者

妙高白狐倶楽部合唱団 音楽監督・指揮者

福井『かぐや姫』合唱団 音楽監督・指揮者

「とんぼのめがね」合唱団・児童合唱団 音楽監督

​子ども育成音楽プロジェクト”こどおん” 理事長

代々木の森「リブロホール」アーティスティック・アドバイザー

幼少よりチェロを父平井丈一朗に、ピアノと作曲を祖父平井康三郎に師事。米国ロチェスター大学政治学科卒業。イーストマン音楽院、ジョンズ・ホプキンズ大学ピーボディ音楽院、ヤナーチェク音楽院ほかで、指揮法をD.エフロン、F.プラウスニッツ、O.トゥルフリーク、サー・コリン・デイヴィスの各氏に師事。95 年チェコのカルロビ・ヴァリ響を指揮し、ヨーロッパデビュー。97年第6回フラデッツ・クラーロベ国際指揮者コンクール(チェコ)で第1位。2000 年、ヤナーチェク・フィルの定期演奏会にデビュー、03 年にはロンドン公演、「第 12 回ヤング・プラハ音楽祭」にも客演指揮。

東京フィル、新日本フィルはじめ国内主要オケの殆どに度々客演、東京フィル、新日本フィルはじめ国内主要オケの殆どに度々客演、02年東京都主催「フレッシュ名曲コンサート~明日のクラシック界のスター達」に出演し、NHK交響楽団をはじめとする都内8つのプロ・オーケストラからなるオール・Tokyo・シンフォニー・オーケストラを指揮。

オペラ指揮者としては「椿姫」、「蝶々夫人」、「ラ・ボエーム」、「カルメン」などを指揮、03年新国立劇場では「イタリアのモーツァルト」公演でデビュー、引き続き「フィガロの結婚」、「セルセ」を指揮して各方面より絶賛された。自作オペラ三部作の「かぐや姫」、「小町百年の恋」(「第23回国民文化祭・いばらき2008」委嘱)、「白狐」(公財 妙高文化振興事業団委嘱)は内外で30回以上再演を重ね、ことに「かぐや姫」は、ザルツブルク、アニフ、プラハ、豪州など海外メディアで最大級の評価を得ており、15年8月、ロサンゼルス公演で大成功を収めた。

2010 年、チェコ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団の首席客演指揮者に就任し、チェコ国立ブルノ歌劇場モーツァルト・ホールにて定演を指揮するほか、2012 年、ウィーン国立歌劇場にて鮮烈な指揮デビューを飾り、2013年にも同歌劇場に再登場。さらに、同年12月、殿堂カーネギーホール指揮デビューで圧倒的成功を収め、2014~15シーズンより、ニューヨーク祝祭管弦楽団の音楽監督・指揮者に就任。

 

2014年、名門ソフィア・シンフォニエッタ、16年プレヴェン・フィルに相次いでデビューを飾った。2017年5月、ウィーン・クラング・アンサンブルの招聘で殿堂ウィーン・コンツェルトハウス指揮デビューで成功を収め、楽団員全員一致で、2017~18シーズンより、同楽団の首席客演指揮者就任が決定。同年10月、バチカン市国サン・ピエトロ大聖堂公式ミサにて、自作アヴェ・マリアの演奏、および、ローマ法王への作品献呈を許可されたほか、ローマ・トレ管弦楽団シーズン開幕定期演奏会デビューを飾り、2019年にはロッシーニ歌劇場デビューが決定するなど、国際的に著しい活躍をしている。

​​​​さらに、子ども育成音楽プロジェクト“こどおん”理事長、平井秀明オペラ合唱団・妙高白狐倶楽部合唱団・福井「かぐや姫」合唱団・「とんぼのめがね」合唱団・同児童合唱団の音楽監督・指揮者として、教育やオペラ普及活動に積極的に力を注ぐほか、2017年11月より、代々木の森「リブロホール」アーティスティック・アドヴァイザーに就任するなど、幅広い活動が大きな注目を集めている。

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                                                     (2019年2月現在)

【平井秀明公式ウェブサイト】 http://www.hideaki-hirai.com

【平井秀明公式フェイスブックページ】https://www.facebook.com/hideaki.hirai.official.page/

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